計画と実行

明確化、実行、レビューが必要な作業に q の承認ベースワークフローを使います。

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計画を始める

要件の明確化、明示的な承認、レビュー可能なタスク分割、中断後の復旧が必要なら /plan を使います。

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/plan 現在のキャッシュを上限付き LRU 実装へ置き換えて

通常のチャットもツールを直接利用でき、自動的に計画ワークフローへ移ることはありません。

非対話実行では、プロセス単位の自動化を有効にした同じワークフローを実行できます。

powershell
q sprint 現在のキャッシュを上限付き LRU 実装へ置き換えて

ワークフローのロール

標準の流れは次のとおりです。

  1. Griller はリポジトリの根拠では決められない事項だけを質問します。
  2. Scout は必要に応じ、範囲を限定した非変更調査を行います。
  3. Planner はタスク、対象、実行者、完了条件、検証方法を提案します。
  4. Executor は承認済みタスクを Coder または設定済みの外部実行者で処理します。
  5. Planner レビュー は結果を受け入れるか、限定された再試行フィードバックを返します。

タスクは順番に実行され、上限付きの試行回数を共有します。実行が止まっても変更済みファイルは自動で戻りません。

自動化の制御

/auto-resolve は計画上の質問へエンジニアリング既定値で回答するか、/auto-approve は有効な Planner 提案を自動承認するかを制御します。/autonomous は両方をまとめて変更します。

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/auto-resolve on /auto-approve on /autonomous status

自動化しても提案の検証、タスク実行、Planner レビューは省略されません。

中断後に再開

アクティブな実行は選択中のセッションにチェックポイントとして保存されます。

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.q/sessions/<uuid>/plan-execution.json

再起動後は Resume、Inspect、Discard を選べます。Discard はチェックポイントを削除しますが、実行者が変更したファイルは元に戻しません。